Steppenwolf / ステッペンウルフ - 100HardRock.com

Steppenwolf / ステッペンウルフ
Biography

ステッペンウルフ(Steppenwolf)は、1967年にカナダで結成されたロック・バンド。
代表作は「ワイルドでいこう!(ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)」(Born to Be Wild)、「マジック・カーペット・ライド」(Magic Carpet Ride)、「モンスター/スーサイド/アメリカ」(Monster/Suicide/America)、「レネゲイド」(Renegade)、「ザ・プッシャー」(The Pusher)など。
バンド名は、ヘルマン・ヘッセの小説『荒野のおおかみ』(Der Steppenwolf)から名付けられた。
ステッペンウルフ(Steppenwolf)は1960年代に熱狂的なファンの支持を得て、現在までに全世界で2,500万枚以上のアルバムの売り上げを記録している。

 ・ Spotify : Steppenwolf : ステッペンウルフ

オリジナルメンバーは以下の通りである:
・ジョン・ケイ – ボーカル、ギター、ハーモニカ
・ジェリー・エドモントン – ドラムス
・マイケル・モナーク – リードギター
・ゴルディ・マックジョン – キーボード
・ラシュトン・モーヴ – ベース (1981年に交通事故死)

ステッペンウルフは、デビューアルバムからシングルカットされた第3シングルの「ワイルドでいこう!」と、ホイト・アクストンの楽曲のカバーである「ザ・プッシャー」の2曲が映画『イージー・ライダー』の作中で用いられたことにより、世界規模の知名度を得た。「ワイルドでいこう!」は、ジェリー・エドモントンの兄で、ザ・スパロウズ時代およびステッペンウルフ時代初期のリードギタリストであったデニス・エドモントンによって制作された。デニスはソロ活動を行うためにステッペンウルフを脱退し、マーズ・ボンファイヤー(Mars Bonfire)名義で活動した。「ワイルドでいこう!」はチャート2位を記録した。この曲は、ロックの歌詞に「ヘビーメタル」という言葉を織り込んでいる。

この曲に続いていくつかのヒットソングが発表された。例を挙げると、セカンドアルバム『Steppenwolf The Second』収録の「マジック・カーペット・ライド」(チャート3位)、サードアルバム『At Your Birthday Party』収録の「ロック・ミー」(Rock Me, チャート10位)などである。