Black Sabbath / ブラック・サバス - 100HardRock.com

Black Sabbath / ブラック・サバス
Biography

ブラック・サバス(Black Sabbath)は、イギリスのロックバンド。1969年にバーミンガムで結成され、幾度ものメンバーチェンジを経ながら40年近くに渡って活動した。
ジャズやブルースを基調とし、「人を怖がらせる音楽を作る」というコンセプトで作られた音楽性は、後のヘヴィ・メタルに多大な影響を与えた。その怪奇的なイメージで度々黒魔術や悪魔と結び付けられ、ギタリストのトニー・アイオミがアメリカ・ツアーの最中、狂信者に楽屋で刃物を突きつけられたという危険なエピソードもある。

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Black Sabbath / ブラック・サバスの活躍

トニー・アイオミ(g), ビル・ワード(ds), オジー・オズボーン(vo), ギーザー・バトラー(b)により、1968年バーミンガムで結成。

1970年にデビュー。1970年発表のセカンドアルバム「パラノイド」が全英第1位、タイトル曲は全米でも8位を記録。暗くて重たいサウンドは他のハードロックと一線を画し、バンドに象徴される不気味なイメージと相俟って、独自の地位を確立。後のグランジやへヴィー・ロックに影響を与える。
1979年のオジーの脱退後、ロニー・ジェイムス・ディオらを迎えて、活動を継続。
1997年にオリジナルメンバーで復活ツアーが行われ、2007年には、トニーやギーザー、ロニーらで「へヴン・アンド・ヘル」名義のツアーが行われた。2011年11月に再結成することを発表した。